公園・親水公園
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行船公園花だより

行船公園 ハナゾノツクバネウツギとムクゲ

2014年09月10日

赤色の彼岸花もそろそろ咲き始めたかな?と園内を散策していると、行船公園には植えられていないと思っていたお花を発見しました。

 

 

【ハナゾノツクバネウツギ】

園芸店などで販売される際は、学名の「アベリア」という名前で呼ばれています。

「ハナゾノツクバネウツギ」というのは和名で、その由来は花の落ちたあとの萼片の形が羽根つきの羽根に似ているというところからきているとされています。

 

 

【ムクゲ】

八重咲きのムクゲです。

朝花が開き、夕方にはしぼむ一日花として知られます。

一重のもので2〜3日、八重の長く咲くもので2週間くらい一輪の花を楽しむことができます。

 

 

 

どちらも花期は長くハナゾノツクバネウツギは5月~11月、ムクゲは7月~10月まで開花します。

行船公園 彼岸花・白

2014年09月09日

昨日まで蕾だった白の彼岸花が開花しました。

 

園路の脇にひっそりと咲いています。

 

彼岸花の全体を見ると、茎だけで葉がないことに気が付くと思います。

花が咲いた後に葉が伸び、冬と春を越して夏近くなると葉はすべて消えてしまいます。

花と葉を同時に見ることはできず、葉のあるときには花はなく、 花が咲くときには葉はありません。
このことから韓国では「花は葉を思い、葉は花を思う」という意味から、「サンチョ(相思華)」と呼ばれています。

 


 

行船公園 彼岸花

2014年09月08日

平成庭園の彼岸花が開花しました。

 

 

園芸品種の黄色い彼岸花です。

 

このほかに赤と白の彼岸花にも蕾が付き始めていました。

2,3日後には、3色の彼岸花をお楽しみ頂けるようになると思います。

 

行船公園 バラ

2014年08月26日

行船公園のバラが開花しました。

 

 

水生池脇の植え込みに1株植栽されています。

遠目で見てもはっきりとわかるほど立派な花です。

 

この時期に咲く品種もあるの?と驚いたのですが、調べてみるとこの季節でも楽しむことのできる品種が開発されていることがわかりました。

 

日本はヨーロッパなど海外に比べて全般に高温多湿の気候です。

従来、四季咲き大輪種は夏には良い花が咲かず夏は観賞期とはされていませんでした。

近年では、真夏でも良い花を咲かせる品種が日本で育種され、海外生まれの品種も夏に強い品種が選ばれ発表され、バラを楽しむ季節が広がってきているようです。

 

 

行船公園 フジの実

2014年08月25日

藤棚に実(さや)が生り始めました。

 

 

大きさは枝豆の3倍ほどで、さわってみると産毛のような毛が生えており気持ちのいい手触りです。

 

マメ科であることから、加熱すれば食べられるとも言われます。

しかし、フジは一般に食用として栽培されているものではありません。

観賞用としてお楽しみくださいね。

 

 

 

 

行船公園 ハギ

2014年08月20日

8月上旬に開花をお伝えしたハギの花が満開です。

 

 

 

ハギは日照時間が短くなると花をつける短日植物です。

まだまだ夏だと思っていましたが、植物たちは着実に秋を迎える準備を整えています。

温度を必要としている夏季植物から、日照時間との関係で開花する秋季植物(短日植物)へと変化する秋が訪れようとしています。

 

現在の状態が9月中旬ごろまで続き、9月の上旬には隣に植栽されている白萩も開花します。

 

 

 

7月の終わりに誕生をお伝えしたカルガモはすっかり大きくなりました。

 

 

まだ毛が生えそろっていないようですが、親鳥の3分の2程度の大きさまで成長しています。

行船公園 ノカンゾウ

2014年08月11日

源心庵前庭のノカンゾウが開花しました。

 

 

以前にご紹介したヤブカンゾウとよく似ていますが

ヤブカンゾウは八重咲き、ノカンゾウは一重咲きなので容易に区別がつきます。

 

朝咲いて夜にはしぼむ、1日花として知られています。

まだ蕾の株もあるのでこれから数日間、オレンジ色の花をお楽しみいただけると思います。

 

行船公園 ハギとノシラン

2014年08月03日

平成庭園のハギとノシランが開花しました。

 

 【ハギ】

 

ハギは、秋の七草の1つでもあり、漢字では「萩」と書くことからもわかるように秋の花です。

しかし、花期は長く7月から10月まで楽しむことができます。

 

例年、9月中旬に見頃となります。

これから段々と花を咲かせていくのが楽しみです。

 

ハギという名前は株からたくさんの芽を出す様子を表す「生え芽(はえき)」からきたものとされています。

 

【ノシラン】

日陰に咲く白い花が目を引きます。

 

艶のある葉も美しく、樹木の下に植える下草や地面を被うグラウンドカバーとしても重宝されます。

葉に白い筋や黄色い斑点などのきれいな模様が入る品種は、鉢植えにして観葉植物のように楽しむこともあります。

 

 

 

 

行船公園 サルスベリ

2014年07月29日

平成庭園のサルスベリが開花しました。

 

 

 

約100日間ピンク色の花を咲かせることから、「百日紅」の字が当てられます。

 

花期は長く、7月から10月まで続けて花を咲かせます。

 

サルスベリはキョウチクトウと並んで夏を代表する花で、この鮮やかな紅色の花をみると夏を感じます。

 

 

 

行船公園 カルガモ親子

2014年07月28日

今年もカルガモの雛8羽が誕生しました!

 

 

行船公園の水生池で誕生した雛は、平成庭園の主池や釣り池を行ったり来たりしています。

 

親の後ろを必死になって付いて歩く姿はとても愛らしく、通りかかった人も足を止めてその姿を見守っていました。

 

 

行船公園 ヤマユリとオニユリ

2014年07月18日

行船公園のヤマユリとオニユリが開花しました。

 

【ヤマユリ】

本日、平成庭園にて大輪の花を咲かせていました。

ユリ科の中でも最大級の花を咲かせ、花の重みで全体が傾いてしまうほどです。

 

 

【オニユリ】

行船公園の入口付近に1株咲いています。

 

花びらに黒い斑点が目立ち、花の色や形から赤鬼を連想させることからオニユリの名前が付きました。

テンガイユリの別名があります。シャンデリアのごとくぶら下がるように咲く花の姿を仏具の天蓋に見立てたものだといわれています。

行船公園 マンリョウ

2014年07月08日

源心庵中庭のマンリョウが開花しました。

 

 

冬に赤い実を着けるイメージが強いですが、夏にはこんなに愛らしい花を咲かせます。

 

黄色い三角形のおしべが特徴的です。

行船公園 水生池の花々

2014年07月05日

水生池では、スイレン・ハス・ガマに続いてミソハギの花が開花しました。

 

例年、7月の下旬が見頃となります。

 

 

 

スイレンとハスは、まさに今が見頃です。

 

スイレンの花期は5月から9月、ハスの花期は7月から8月です。

水面に咲く2種類の花が暑い夏でも私たちに涼感を与えてくれます。

 

行船公園 ヤブカンゾウ

2014年07月01日

平成庭園のヤブカンゾウが開花しました。

 

昨日はまだ蕾の状態でしたが、本日開花していました。

 

 

花の美しさから、“眺めているとその美しさに悲しいことやいやなことを忘れられる”と、平安時代から歌に詠まれてきました。

春の若芽や葉は和え物・お浸し・煮物になり、花は料理に添えられ、山菜として食することもできます。

 

美しい花を愛でるだけではなく、食用としても楽しむことのできるお花です。

行船公園 ギボウシ

2014年06月30日

平成庭園のギボウシが満開です。

 

 

ギボウシは強い日差しを嫌い、湿った水辺などの湿り気のある土壌を好み生育します。

平成庭園でも、湧心池沿いで可愛らしい薄紫色の花を咲かせています。

 

リーフプランツとしても重宝され、植物が育ちにくいとされる日陰を明るく彩ってくれます。

 

行船公園 クチナシ

2014年06月27日

行船公園のクチナシが一輪開花しました。

 

 

サービスセンターの窓口から園内を見回していると、白い花が咲いているのを発見。

近くに行ってみるとクチナシが開花していました。

 

こちらは品種改良された八重咲きのものです。

純白の可憐な花と、甘くよい香りをお楽しみいただけます。

行船公園 ヒメヒオウギスイセン

2014年06月25日

平成庭園のヒメヒオウギスイセンが開花しました。

 

 

漢字では「姫檜扇水仙」と書き、葉の付き方が檜扇(ひおうぎ)の様で、花は水仙に似たヒオウギスイセンより小型と言う事から、その名が付きました。

 

お盆に欠かせない仏前花としても重宝され、古来から日本に生育していた花かのように思われますが、明治時代にヨーロッパから渡来した園芸種が野生化し、日本各地に広がったものです。

 

鮮やかな色合いで、園路沿いでも目を引きます。

行船公園 ヤマモモの実とガマ

2014年06月24日

行船公園のヤマモモに実が生り始めました。

 

 

食べてみると甘酸っぱく、ジャムや果実酒にも用いられます。

独特の風味と触感があります。

 

落下した実を踏みつけると汚れてしまうため、街路樹では実のなる雌木を嫌い雄木が植栽されることがほとんどです。

 

 

水生池のガマの花穂です。

 

 

冬になるとこの花穂の中から綿毛が飛び出し、飛散します。

ガマの花粉は、利尿や止血の漢方薬にも用いられます。

 

行船公園 ハス

2014年06月16日

水生池のハスが開花しました。

 

 

 

ハスは植物の中でも、もっとも古くから存在する花の1つです。

 

その花の命は短く、開花から4日で花は散ってしまいます。

開花から2日目の午前中が、もっとも美しい花の状態を楽しむことができます。

 

 

行船公園のアジサイはまさに今が見頃です。

 

 

梅雨の晴れ間を利用して、お散歩がてら是非行船公園にお越しください。

行船公園 ナンテンとタイサンボク

2014年06月13日

行船公園のナンテンが開花ました。

 

 

ナンテンは「難を転じる」と縁起のいい木として好んで植栽されます。

 

初夏にこのような白い花を咲かせ、10月頃に赤いツヤツヤした実を付けます。

 

 

自然動物園ではタイサンボクも開花しました。

 

 

樹高が高い木のため、下から眺めることしかできないのが残念です。

 

20センチほどの白い大きな花です。

 

 

 

 

行船公園 ナツツバキ

2014年06月10日

源心庵前庭のナツツバキが開花しました。

 

遠目では少しわかりにくいかもしれませんが、白い花が2輪咲きました。

 

この花は、朝に開花し夕方にはそのままの姿で落ちてしまう一日花です。

 

花びらの縁には細かなギザギザがあります。

そのギザギザがまるでレースのようにも見え、とても愛らしい花です。

 



 

行船公園 花菖蒲5分咲き

2014年06月08日

6月8日現在、平成庭園の花菖蒲は5分咲きです。

 

 

今日も小雨が降り続きますが、カメラを片手に平成庭園を訪れるお客様を多くお見かけします。

梅雨時のお花は雨に濡れた姿も美しく、私たちを楽しませてくれます。

 

行船公園 トウネズミモチとキョウチクトウ

2014年06月04日

行船公園のトウネズミモチとキョウチクトウが満開です。

 

【トウネズミモチ】

枝先に小さな白い花を咲かせます。

独特な強い香りが周りに漂います。

 

 

【キョウチクトウ】

入梅時期に開花し、秋頃まで続けてお楽しみいただけます。

漢字では「夾竹桃」と書き、葉はタケのように狭く、花はモモの花とよく似ています。

 

行船公園 花菖蒲・アジサイ開花状況

2014年06月03日

まだ6月とは思えない暑さが続きますが、行船公園の花々は少しずつ見頃に近づいています。

 

平成庭園に植栽されているアジサイは750株程あり、現在5割がほど色づいてきています。

カシワバアジサイはすでに見頃を迎えています。

 

 

【セイヨウアジサイ】                  【ガクアジサイ】

 

【カシワバアジサイ・花菖蒲】

 

先日、開花のご報告をした花菖蒲も現在2分咲きです。

 

今週末のお天気は雨の予報ですが、雨降りのアジサイ・花菖蒲観賞も風情がありそうです。

 

行船公園 花菖蒲

2014年05月28日

平成庭園の菖蒲田で花菖蒲が開花しました。

 

 

花菖蒲と聞いてイメージが浮かぶ、紫色の花はまだ蕾の状態です。

 

 

 

 例年、6月の中旬に見頃を迎えます。

 

開花状況は随時こちらでご紹介していきます。

 

 

行船公園 キンシバイ

2014年05月26日

行船公園のキンシバイが開花しました。

 

 

 

先日、ご紹介したセイヨウキンシバイと似ていますがこちらの方が一回り小さな花です。

まだまだ蕾が多くついているので、6月にかけて次々に花を咲かせると思います。

 

 

 

平成庭園のアジサイも少しずつ色づき始めました。

 

 

昨年の今頃には5割程度の花が色づいていましたが、今年は少し見頃が遅くなるかもしれません。

行船公園 ハクチョウゲとウツギ

2014年05月25日

行船公園にてハクチョウゲとウツギの花が開花しました。

 

【ハクチョウゲ】

白い可愛らしい花を咲かせています。

 

【ウツギ】

別名を「卯の花」とも呼ばれます。

下向きに咲く白い花が特徴です。

 

 

 

行船公園 セイヨウキンシバイ

2014年05月23日

行船公園のセイヨウキンシバイが開花しました。

 

 

本日、一輪開花しました。

行船公園内では、この1株のみ植栽されています。

 

セイヨウキンシバイよりも一回り小さな、キンシバイも蕾が膨らみ始めました。

番外編 緑のカーテン

2014年05月20日

行船公園サービスセンターでは、ゴーヤの苗で緑のカーテンを始めました!

 

 

窓際でつる性の植物をカーテンのように育て、日光を遮ったり和らげることで室温の上昇を抑え、植物の間を通り抜ける風が冷やされることで室内を快適にすることができます。

 

緑のカーテンによる遮光効果や冷却効果でエアコンの使用を抑えることができるため、節電・省エネ効果もあります。

 

 

これからの生長が楽しみです。

 

 

行船公園 ノイバラとシャリンバイ

2014年05月16日

平成庭園のノイバラとシャリンバイが満開です。

 

【ノイバラ】

平成庭園にこの一株だけ植栽されています。

5月から6月にかけて、枝の先に白い花を多く付けます。

品種改良された園芸品種のバラのような派手さはありませんが、とても可愛らしい花を咲かせています。

 

【シャリンバイ】

一箇所から多数出る小枝が車軸のように見え、花が梅に似ていることからこの名前で呼ばれます。

 

 

どちらも同じバラ科で白い花を咲かせます。

 

行船公園 シャクヤク

2014年05月10日

平成庭園のシャクヤクが開花しました。

 

 

先日ご紹介したボタンと花の雰囲気がよく似ています。

しかし、ボタンは樹木であるのに対し、シャクヤクは草です。

 

シャクヤクの名前の由来は、しとやかで美しい意の「綽約(しゃくやく)」からきた、 と言われています。
また、ヨーロッパでは美しい花をバラに例え、シャクヤク の事をフランスでは「聖母のバラ」、スペイン・イタリアでは「山のバラ」と呼ばれているそうです。

 

行船公園 アヤメ・スイレン・黄菖蒲

2014年05月04日

GWも後半に突入し、行船公園では初夏を感じる花々が開花し始めました。

 

【アヤメ】

平成庭園では、菖蒲に先駆けアヤメが開花しました。

 

【スイレン・黄菖蒲】

水生池では、スイレンと黄菖蒲が開花し、すっかり初夏を感じさせます。

 

ツツジも満開を迎え、行船公園は色とりどりの花で賑わっています。

行船公園 ボタン

2014年04月26日

平成庭園のボタンが開花しました。

 

 

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」

という美人の姿を例えたことわざがあります。

 

芍薬はすらりと伸びた茎の先端に華麗な花を咲かせ、牡丹は枝分かれした横向きの枝に花をつける。百合は風を受けて揺れるさまが美しい。
これらのことから、芍薬は立って見るのが一番美しく、牡丹は座って見るのが一番美しく、百合は歩きながら見るのが一番美しいといわれます。

 

ことわざや名前の由来を思い浮かべながら、花を観賞するのもおもしろいかもしれません。

 

行船公園では、芍薬・牡丹・百合の3種類ともご覧いただくことができます。

 芍薬は5月の中旬、百合(山百合)は7月上旬が行船公園では例年見頃を迎えます。

行船公園 藤

2014年04月23日

藤の花が見頃を迎えています。

 

 

行船公園内には4か所の藤棚がありますが、なかでも自然動物園内のふれあいコーナーの藤がもっとも見事に咲き誇っています。

 

藤の甘い香りを楽しみながら、動物たちとふれあうことができます。

 

 

 

行船公園 ツツジと春の花々

2014年04月22日

平成庭園のツツジが段々咲きそろってきました。

 

今年も例年と同様、見頃はGW頃になると思います。

 

 

その他にも行船公園では春の花が次々に見頃を迎えています。

 

アオダモ

 

 

ヒメウツギ】                      【芝桜

 

これからの季節、色とりどりの花が開花します。

GWはぜひ行船公園にお越しください。

行船公園 シャクナゲ

2014年04月21日

行船公園のシャクナゲが見頃を迎えています。

 

シャクナゲには様々な品種があり、こちらは西洋シャクナゲの園芸品種です。

 

ツツジとよく似た花を密集して、玉状に咲かせます。

 

低木の女王がバラなら、王はシャクナゲともいわれます。

それほど豪華で美しい花を咲かせるということなのでしょう。

 

行船公園 スズランスイセン

2014年04月15日

行船公園のスズランスイセンが開花しました。

 

 

スズランとよく似ていますが、雰囲気が少し異なります。

葉はスイセンのように細長く、花の縁には緑の模様があるのが特徴的です。

 

 

別名をスノーフレークともいい、 「小雪のかたまり」という意味を持ちます。

行船公園 シャガ

2014年04月12日

平成庭園のシャガが開花しました。

 

園内のところどころの植え込みでご覧頂けます。

 

桜広場のソメイヨシノはすっかり散ってしまいました。

後から開花した八重桜はまさに今が満開です。

 

 

 

 

行船公園 レンギョウとユキヤナギ

2014年04月08日

行船公園のレンギョウが開花しました。

 

 

平成庭園のユキヤナギも満開です。

 

この季節、黄色や白の花が多く咲きます。

新緑が芽吹く前の時期に黄色や白がもっとも目に付くため、花粉を媒介する昆虫類に見つけて貰いやすい。という説があります。

見方を変えて、花を観賞するとまた違った世界が見えてきます。

行船公園の桜が見ごろです

2014年03月31日

3月31日 行船公園の桜が満開になりました。

今週はお花見のお客様で賑わいそうです。

桜広場

桜広場(3/31)

 

平成庭園桜

平成庭園(3/31)

(芝生は養生と保護のため立ち入ることはできませんのでご注意ください)

 

枝垂桜のライトアップ

平成庭園のシダレザクラのライトアップも見ごたえがあります。(3/30)

ライトアップは18時頃から21時頃までとなります。

行船公園 ソメイヨシノの開花

2014年03月29日

3月26日、行船公園のソメイヨシノが開花しました。

 

 

あっという間に3分咲きほどになっています。

 

 

平成庭園のシダレザクラも咲きそろってきました。

本日よりライトアップを行います。(※18時頃から21時頃までとなります)

 

 

 

行船公園 シダレザクラ

2014年03月24日

平成庭園のシダレザクラが開花しました。

昨年よりも1週間程、遅い開花となります。

 

5分咲きとなった頃を目安に、今年もライトアップを行います。

時間は18時頃から21時頃までとなります。

 

↓こちらは今年のものではありません

 

※芝生養生中と保護のため、芝生に立ち入ることはできません

行船公園 ヒュウガミズキ

2014年03月20日

平成庭園のヒュウガミズキが咲き始めました。

 

 

先日ご紹介したトサミズキとよく似た黄色い花を付けます。

トサミズキよりも全体的に小ぶりで、可愛らしい雰囲気の花です。

 

 

行船公園 トサミズキとボケ

2014年03月12日

平成庭園内にてトサミズキが咲き始めました。

 

 

源心庵中庭横にダンコウバイと並んでご覧いただくことができます。

どちらも黄色い花で遠目では同じ花かな?と思うのですが、近くで見てみると花の形状が全く違います。

 

 

 

ボケの花も咲き始めています。

 

果実が瓜に似ており、木になる瓜で「木瓜(もげ)」とよばれたものが「ぼけ」に転じたとも、「木瓜(ぼっくわ)」から「ぼけ」に転じたとも言われています。

 

行船公園 ダンコウバイ

2014年03月07日

平成庭園内にてダンコウバイが咲き始めました。

 

 

小さな花なので遠目で見るとわかりにくいですが、近くによると黄色の可愛らしい花が咲いているのがわかります。

 

黄色の花にちなみ、鬱金花(うこんばな)の別名を持ちます。

 

思いのままも満開を迎えています。

 

 

 

 

行船公園 アセビ

2014年02月24日

平成庭園内にてアセビが咲き始めました。

 

 

アセビは、有毒植物として知られ馬が葉を食べると中毒を起こし苦しむことから漢字で「馬酔木」と書きます。

古くは葉を煮出し、殺虫剤として使われました。

 

白色の花をよく見かけますが、園芸品種には赤やピンク色の花もあります。

 

 

 

フキノトウもすっかり大きくなりました。春はもうすぐそこですね。

 

行船公園 ウメ3

2014年02月20日

行船公園にて豊後梅が咲き始めました。

「白梅」、「枝垂れ梅」、「思いのまま」。

そして「豊後梅」と、行船公園内で鑑賞できるすべての品種のウメが咲き始めました。

 

 

【思いのまま】

2月20日現在、3分咲きといったところでしょうか。

紅白の2色ともが咲き始めました。

 

 

行船公園 雪景色

2014年02月10日

2月8日に降った雪で行船公園内は一面の雪景色となりました。

 

 

 【源心庵】

 

 

【平成庭園】

 

フキノトウも雪の中からこの通り顔をのぞかせていました。

 

 

行船公園 ネコヤナギ

2014年02月07日

平成庭園内にてネコヤナギの花穂が出始めました。

 

 

他のヤナギ類よりも早く花を付けるネコヤナギは春を告げる植物として広く知られています。

 

ふわふわした銀白色に覆われた花穂が猫の尻尾に似ていることから、ネコヤナギと呼ばれるようになったとされています。

 

行船公園 ウメ2

2014年02月05日

平成庭園内、思いのままが咲き始めました。

 

ウメには多くの品種がありますが、同じ木に複数の色の花を付ける「思いのまま」は非常に珍しいウメです。

「思いのまま」という名前は1本の枝に白梅、紅梅、淡紅梅の花が咲くため、”思いのままに花が咲く”ことから由来するそうです。

別名を「輪違い」ともいい、3月の中旬頃まで開花します。

 

 

【白梅】

先週開花した白梅も咲きそろってきました。

 

    

行船公園 ウメ

2014年01月29日

行船公園内にてウメが次々に開花し始めました。

 

 

【枝垂れ梅】

【白梅】

 

「豊後梅」と「思いのまま」も、あと数日もすると開花しそうな状態です。

ウメはその姿の美しさもさることながら、香りでも私たちを楽しませてくれます。

 

フキノトウもこの通り。

 

行船公園内、至る所で春を感じることができますよ。

 

 

 

 

 

行船公園 ヒイラギナンテン

2014年01月27日

行船公園内にてヒイラギナンテンが開花しました。

 

ヒイラギナンテンの花期は3月~4月が一般的です。

しかし、ここ数日の暖かさのおかげか一輪だけ開花していました。

 

葉がヒイラギ、実の付き方がナンテンに似ているためこの名前が付きました。

葡萄のような香りのする黄色い花が密集して開花します。

 

今年は例年よりも少し早く見頃を迎えそうです。

 

 

行船公園 春の訪れ

2014年01月23日

行船公園サービスセンター入り口に置かれているウメの盆栽が満開です。

 

 

 

平成庭園内の“思いのまま”も蕾が段々と膨らんできました。

 

今週末にかけて暖かい日が続くようです。

ウメの見頃が楽しみですね。

 

 

 

行船公園 フキノトウ

2014年01月14日

平成庭園内にてフキノトウが地面から顔を出し始めました。

 

まだまだ蕾が固く閉じられた状態です。

数日もすると蕾が開き、私たちのイメージするフキノトウの姿になると思います。

植物たちは着々と春を迎える準備をしているようです。

 

フキノトウを観察した帰り道、ナツミカンが生っているのをみつけました。

 

 

他の柑橘類と同様に晩秋には黄色く色付くナツミカンですが、その時点では酸味が強すぎて食べることができません。

冬まで待って収穫し、貯蔵して酸を抜くか、春先から初夏まで木成りで完熟させる事で酸が抜け食べられるようになり、初夏の時期に食べられるミカンと言う事でナツミカンと呼ばれるようになりました。

 

寒い日が続きますが、園内で植物の様子を観察していると春もすぐ近くにきているように感じられます。

行船公園 ウメの蕾

2014年01月10日

行船公園内、ウメの蕾が少しずつ膨らんできました。

 

例年通りならば、2月の上旬には開花するのではないかと思います。

 

ロウバイもそろそろ咲き始めるころ…と、源心庵中庭を見に行くと今年は鳥に啄まれて蕾がなくなってしまったようです。。

残念!

 

源心庵入り口に置かれた盆栽のウメは花を咲かせ始めました。

 

  

紅白のウメがお客様の目を楽しませてくれていますよ。

行船公園 ヤツデ

2014年01月05日

平成庭園内、ヤツデが白い花を咲かせています。

10月~1月頃が花期とされるヤツデは日陰でもよく育ち、目隠しなどにも利用されます。

 

 

花びら1枚1枚は小さく目立ちませんが、黄色がかった白い花はよく目立ちます。

 

行船公園 ツバキ

2014年01月04日

行船公園内にてツバキが開花しました。

 

ツバキとよく似た花にサザンカがあります。

花をパッと見ただけではその違いは分かりにくく品種によっても違いがありますが、それぞれ秋冬に並行して開花します。

 

その違いを見分けるポイントは花の落ち方です。

ツバキは、花全体がぽとりと落ちるのに対し、サザンカは、一枚ずつバラバラに落ちます。

サザンカもまだまだ見頃ですので、見比べてみるのも面白いと思います。

 

 

12月まで黄色い花を咲かせていたツワブキは、ふわふわの種を付け始めていました。

 

 

年ごとの行船公園花だより

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