江戸川区自然動物園

水生コーナー

江戸川区をとりまく水環境

 

江戸川区は江戸川、荒川、海にかこまれ、内部にも中小河川が流れています。また、江戸川区をとりまく水は「淡水」「汽水」「海水」域に分かれ、多くの生き物がすむ都内でも数少ない水環境にめぐまれた水辺の都市です。

水生コーナーでは、淡水、汽水に生息している生き物を中心に展示をしています。

以下ではそれぞれの地域にすむ生き物を紹介します。水生コーナーで見れる生き物は名前の横に*をつけました。

 

淡水にすむ生き物

淡水の生き物

淡水とは、塩分をふくまない水(真水)です。
他にもミシシッピーアカミミガメハイイロゲンゴロウヤゴなどたくさんの生き物がいます。

 

汽水にすむ生き物

汽水にすむ生き物

 

汽水とは、淡水と海水がまじりあった塩分の少ない海水です。
他にもウナギマハゼヤマトシジミなどたくさんの生き物がいます。

 

海水にすむ生き物

海水の生き物

海水とは、塩分がとても多くふくまれた水です。
他にもアカエイビリンゴミズクラゲなどたくさんの生き物がいます。

 

えどがわ生き物ガイド(水生生物・野鳥編)

 

えどがわ生き物ガイド

「えどがわ生き物ガイド」は、江戸川区の地域別に生息している水生生物や野鳥を紹介している冊子です。

生き物が写真付きで掲載されており、それぞれの生き物との出会い度や簡単な説明文も添えてあります。

また、江戸川区の生き物の歴史や水辺に出かけるときのルールとマナーも掲載されています。


自然動物園の正門横の行船公園サービスセンターの窓口で1部100円で販売しています。


ぜひお買い求めください!

 

 

 

無料ダウンロード版はこちらから↓

全ページ

表紙

P1~2     えどがわストーリー

P3~4     えどがわストーリー・江戸川区をとりまく水環境

P5~6    淡水にすむ水生生物(大河川)

P7~8    淡水にすむ水生生物(親水公園や緑道)

P9~10  汽水にすむ水生生物(大河川)

P11~12  汽水にすむ水生生物(親水公園や緑道)

P13~14 海水にすむ水生生物

P15~16 家のまわりで見られる野鳥

P17~18 川や池で見られる野鳥

P19~20 川や池で見られる野鳥・河川敷で見られる野鳥

P21~22 干潟で見られる野鳥

P23~24 海で見られる野鳥

P25~26 江戸川の自然には、ふしぎがいっぱい

背表紙