江戸川区自然動物園

こんなの撮れました

ハチでもなく、チョウでもなく・・・?これは、なに?

2015年10月15日

最近、「これは、ハチですか?ハチドリですか?」とサービスセンターの窓口にたずねに来るお客さまが続いています。

みなさん、なんだかわかりますか?

オオスカシバ1  

 

これは、「オオスカシバ」というガの仲間です。

チョウ目スズメガ科で「鱗粉」がなく透き通った翅でホバリング

 

これは、なんの花?

2015年06月18日

動物園の入口に植えられている木なのですが、これは何の木だかわかりますか?

左側がつぼみで右側が花の咲き始めです。

 

カキのつぼみ カキの花
 

 

下の写真を見ればわかりますよね!答えは、カキです。

動物園、行船公園には実のなる木が結構あります。カキの他、ウメ、アンズ、ブドウ、ヤマモモ、ミカンなどなど・・・

本数は少ないのですが季節を感じられて楽しいですよね。そして、ふだんエサとしてはあげられない果物もありますので、わずかですが動物たちにもおすそ分けをすることもあります。

写真は、アップにして撮影したので大きく見えますが、まだ2cmにもならない小さなカキの赤ちゃんです。これから秋まで楽しみですね。

カキの実

 

 

 

ムクドリたちも大好物

2015年06月11日

4月にはお花見賑わっていた桜広場も、今は緑が輝き気持ちの良い木陰を作ってくれていて絶好の休憩場所となっています。サクラの恩恵を受けているのは人間だけではありません。公園にたくさんいるムクドリたちもサクラの熟した実が大好物で今の時期は取り合いになってついばんでいます。

ムクドリ1
ムクドリ2

 

でも、みなさんご存知でしたか?ソメイヨシノなど多くのサクラは自分の木のめしべとおしべが受粉しても実がなりません。周りに違う種類のサクラの木がなければ実がつかないのです。サービスセンターの前の桜広場のサクラもすべての木に実がなっているわけではありません。ですから、当然ムクドリも我先にと取り合いになっています。

普段は、地面で虫を探して歩いている姿の方が印象的なムクドリですが、サクラの実をついばんでいる姿も可愛らしいです。

 

動物園から逃げたのではありません!

2015年06月04日

このところ暖かくなって暑いぐらいの日も続いて、公園に暮らしているアオダイショウたちも活発に活動し始めました。そのため、毎日のようにサービスセンターの窓口に「公園に大きなヘビがいるんですけど・・・大丈夫ですか?」とか「「ヘビがいるけど、動物園のが逃げたんじゃないの?」とたずねに来るお客さんがいらっしゃいます。

「あれは野生のアオダイショウで公園内にすんでるんですよ。」と説明すると、ほとんどの方は驚かれます。行船公園には、大きな池もありカエルもたくさんすんでいます。キジバトやドバトなども巣を作って子育てをしています。アオダイショウは、ネズミやカエル、小型の鳥類、またその卵などをエサとしていますので、アオダイショウがたくさんすめるということは都会の公園といってもそれなりに豊かな生態系が保たれているということです。

アオダイショウ1  
アオダイショウ2
 

  やっぱり、野生のアオダイショウはきれいですね♪ アオダイショウは、 無毒でおとなしいヘビなので人間を襲ったりすることはありません。ですから、棒で突いたりしていじめないで、そーっと見守ってあげてくださいね。アオダイショウ3

近日 デビュー♪

2015年05月27日

ふれあいコーナーへまもなくデビューするウサギたちです!

5月6日生れでみーんな、おかあさんと一緒の茶色です。

 

仔ウサギ1  
仔ウサギ2

 

 

 

 

 

 

そして・・・そのあとには、こんなチビちゃんたちも控えております。まだまだ、目も開いていません。

早く大きくなってね!みんな待ってるよ~

仔ウサギ3  
   

 

 

お昼寝中zzz・・・

2015年05月05日

ハイイロリスの展示場に一番目立つ真っ白な子がいるのをご存知ですか?

「シロちゃん」というおじいちゃんなのですが、とても人懐っこく、あまり人を怖がりません。

なので、オリ越しでもこんなふうにくつろいでお昼寝してます。気持ちよさそうな寝顔は癒されますね。

 

ハイイロリススのお昼寝

ハイイロリスのシロちゃん