公益財団法人 えどがわ環境財団

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自然動物園SIZEN ZOO

2019年04月の自然動物園ぶろぐ

アリクイの「あなをほる」こうげき!

 

オオアリクイを観察していると、ときどき地面をガリガリと掘っていることがあります。

 

 

だいたいの場合は展示場の掃除のときに穴を埋め戻しているのですが、先日「まあ暇つぶしになるならいいか」とそのままにしてみたところ、同じところをずーっと掘り続け、あれよあれよという間に穴が深くなってしまいました。

 

 

それがこちら。

 

 

 

 

 

 

さ、先が見えない…

 

 

 

 

 

 

深さを測ってみると、なんと30センチ以上!

 

 

私の長靴と比べるとこんな感じです。

 

 

 

 

 

(ちなみに私、このとき片足で立ってます。笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご覧のように、アニモもアイチも、もう穴に夢中。

 

 

(写真上:アイチ 写真中:アニモ 写真下:アイチ)

 

 

 

 

このまま脱走してプレーリー展示場から出てくるのではないかというぐらいの勢いですが、そんなことはありませんのでご安心くださいね。笑

 

 

 

 

(R)

 

 

 

 


2019年04月22日

包まれて癒されたい

 

新しい出会いがあったり、新しい環境になったり、様々な変化がある4月。

 

 

あっという間に4月も中旬ですが、もしかしたら今後、ちょっと慣れてきた頃に体や心に疲れが出てきてしまうかもしれません…。

 

 

毎日必死に頑張っている皆さんの中には、こんなとき「ああ…癒しがほしいなあ」と思う方もいるのでは?

 

 

なるほど。

 

 

つまり…?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じですね?

 

 

お任せください。

 

 

そんなあなたに、ぴったりなのが…こちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん(の顔)を包みこんで癒してくれる存在…

 

 

まさに望み通りですね!笑

 

 

 

 

 

実は、自然動物園は知る人ぞ知る顔はめパネルの聖地。

 

 

 

 

 

 

 

正門横のパネルではヒツジとウサギになることができます。

 

 

 

 

 

 

ジェフロイクモザルとプレーリードッグ付近ではサルとリンゴに。

 

 

 

 

 

 

レッサーパンダの横ではなんとダルマに!笑

 

 

(草むらの上のわずかな隙間から顔をのぞかせて写真を撮る方もいるとかいないとか…)

 

 

こんなにあったら迷ってしまいますね!

 

 

 

 

この癒しの力、ぜひ体感してみてください。笑

 

 

 

 

(R)

 

 

 

 

 


2019年04月14日

行船公園の生きものたち!

暖かい日が続いていますね!

自然動物園の正門の目の前の桜も満開になりました!

 

この春、何年も前から作りたいと思っていたものがついに完成し設置されました(^^)

 

その名も「行船公園の生きものたち」。

自然動物園では展示していない公園内の身近な生きものたちを紹介していく看板です!

 

生きもの看板

 

実は、行船公園ではさまざまな生きものを観察することができます。

身近ではあるけれどなかなか注目されない小さな植物や動物たちにスポットを当てていきます!

 

   生きもの看板  生きもの看板  オタマジャクシのパネル

 

特にアズマヒキガエルは毎年繁殖も確認されていて、2月~3月に産卵する姿やオタマジャクシが成長する過程、陸に上がったばかりの小さな成体などさまざまな場面が観察できます。

 

季節などによっても変化しますので、ぜひこの看板をチェックしてください!

 

生きもの看板は動物園の正門の横に設置してあります。(下の地図参照)

 

行船公園地図

 

さらにアップにすると…

 

生きもの看板

 

動物園で野生動物に親しんだあとは、行船公園で身近な生きものたちを探してみましょう!

                                    (H)

   

 

 

 

     

 


2019年04月06日

期待のニューフェイス来園!!

 

新年度がスタートし、新しい生活にドキドキわくわくしている方も

 

多いのではないでしょうか?

 

 

江戸川区自然動物園でも新生活にきっとドキドキわくわくしているはずの動物がいます。

 

 

 

その動物がこちら!

 

 

ベネットワラビーの「タキ君」です(^^)

 

 

江戸川区自然動物園では、「くるみ」や「ハルちゃん」のお父さんの「ピーちゃん」が残念ながら死亡して以来、しばらくの間オスが不在でした。

 

 

そこで、次期種雄候補として「タキ君」に白羽の矢が立ちました!

 

 

「タキ君」は2018年2月22日初顔出しの若い雄個体で、埼玉県こども動物自然公園から来園しました。

 

埼玉の動物園からの移動の車内でもとても静かで、ちゃんと生きてるか不安になるほどでした。

当園に到着してからもあまり怖がることもなく、早くも環境に馴染んできてくれているようです。

 

しばらくは向って右手側の展示場にて放飼予定です。

 

ゆくゆくは他のメスとお見合いをして新たな赤ちゃんが生まれることを期待しています♪

 

 

 

また、2018年12月15日に初顔出しした「ゆず」は、すくすく成長しており、最近はお母さんの元を離れて行動範囲が広がっています。

 

 

新たな仲間が加わって更にパワーアップしたワラビー展示場に花見がてら足を運んでみてはいかがでしょうか(^^)

 

 

(Y)


2019年04月03日

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