公益財団法人 えどがわ環境財団

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自然動物園SIZEN ZOO

2019年05月の自然動物園ぶろぐ

5月の飼育係のおはなしをご紹介

 

今回のぶろぐでは、今月行われた飼育係のおはなしでどんなことをお話ししたのか、その模様をちょっとだけご紹介したいと思います。

 

 

まだおはなしを聞いたことが無い方はお越しになるときの参考に。

 

 

おはなしを聞きに来てくださった方はその思い出に浸りながら、ぜひご覧ください!

 

 

 

 

 

 

ブラウンケナガクモザルのおはなしでは、4月末に生まれた子ザルの『レベッカ』をご紹介。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもの『レベッカ』を愛おしそうに抱く母親『レミ』の姿を皆さんにご覧いただきました。

 

 

ちなみに『レベッカ』という名前ですが、担当者いわく母親の『レミ』から1文字もらった以外にも何やら由来があるようです。

 

 

もし担当者を見かけたら、ぜひ質問してみてください。笑

 

 

 

 

 

 

ワタボウシタマリンのおはなしでは、大好物のミルワームという虫を与える様子をご覧いただきました。

 

 

 

 

 

 

ワタボウシタマリンは果実以外に昆虫なども食べる動物。

 

 

飼育係の手から直接エサを食べる様子に皆さん注目されていたようです。

 

 

 

 

 

 

オオアリクイのおはなしでは、オオアリクイの部屋に落ちていたしっぽの毛を皆さんに触っていただきました。

 

 

 

 

 

 

ほうきや枯れ草のような感触に皆さん興味津々でした。

 

 

 

 

 

 

他にもあんなことやこんなことをお話したり、お見せしたりしているのですが、全てを書くとネタバレになってしまいますのでこのくらいでご勘弁を。笑

 

 

動物たちを毎日世話している飼育係の貴重な話が聞ける『飼育係のおはなし』。

 

 

毎週土曜・日曜・祝日に開催しておりますのでぜひ足を運んでみてください!

 

 

6月のおはなしスケジュールはこちら

 

 

 

 

(R)

 

 

 

 


2019年05月29日

更新してますよ!

突然ですが、、生きもの看板、見ていただけていますか?!

(自然動物園の正門の右側にあります←設置した時のぶろぐはこちら)

 

 

密かに更新しています(^^)

 

 生きもの看板

 

現在一押しなのが、アズマヒキガエルの子どもたちです。

5月中旬くらいから徐々にオタマジャクシから変態し上陸しているようです。

 

オタマジャクシ 子カエル

  オタマジャクシのころ     上陸したての子カエル!

 

まだ1cmくらいの体で見つけづらいですが、とてもかわいいです!

ぴょこぴょこと動いたり、池の周りの草に隠れています。

 

これからぐんぐん大きくなりますので、要チェックです!

↓もちろん看板でも紹介しています(^^)

 

子カエルのパネル

 

正門横にある職員が植物を育てているコーナーでは、こんな光景も!

 

プランターのカエル 土にもぐるカエル

   ↑写真の真ん中あたりにご注目!     ↑土の中にもぐるカエルが!

 

トマトを育てているプランターの土にもぐっているアズマヒキガエルを発見!

少し湿った土の中で気持ちよさそうに休んでいました(^^)

 

身近な生きものたちも面白いことがいっぱいです!

 

(H)

 


2019年05月26日

シーク・イーンと秘密の壁

 

自然動物園には正門と南門、2つの出入り口があるのを皆さんご存知でしょうか?

 

 

 

 

 

 

こちらが南門です。

 

 

(実は西葛西駅から徒歩で来た場合、南門のほうが近いのです)

 

 

その南門の壁に並べられている動物の丸いパネル、ただ取り付けられているだけだと思っていませんか?

 

 

実は南門から正門まで進んだときに出会う動物の順番に並んでいるのです!!

 

 

では園内マップを見ながら一緒に確かめてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

赤矢印の通りに進みますよ~

 

 

南門からスタートすると、最初に出会うのがリスザル、そのあとフクロウの前を通ります。 

 

 

 

 

 

 

ほら、合っていますよね!

 

 

続いてレッサーパンダの展示場、そこから後ろを振り返るとオオアリクイがいます。

 

 

 

 

 

 

そのあとにニホンリ…あれれ。

  

 

 

 

 

 

 

(カメになってる…)

 

 

 

…まあそんなこともあります。人間だもの。

 

 

 

 

 

 

気を取り直して参りましょう。

 

 

ホウシャガメの展示場の後ろにはプレーリードッグがおり、そしてその奥にはワラビーがいます。

 

 

 

 

 

 

そしてイグアナなどの爬虫類ゾーンを抜けるとそこは雪国…ではなく水棲コーナーオタリア展示場。

 

 

 

 

 

 

そのまま進むと、オタリアの隣にいるのがブラウンケナガクモザル

 

 

ケナガクモザルの後ろにあるのがモルモットなどがさわれて連日大人気のふれあいコーナー!

 

 

そこを横目に正門に向かえば、フンボルトペンギンに到着です!!

 

 

 

 

 

 

 

 

ほら、ちゃんと順番になっていたでしょう?(カメとリスを除いて。笑)

 

 

もしかしたら職員でも知らない人がいるかもしれないこの法則。

 

 

私と皆さんだけの秘密にしておきましょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

(ちなみにシーク・イーンとは、そのまま「飼育員」のことです)

 

 

 

 

(R)

 

 

  


2019年05月25日

魚(うお)ーリーをさがせ!

 

自然動物園の水生コーナーでは江戸川区内の河川に生息する生き物を中心に展示していますが、江戸川区が日本三大産地のひとつである『金魚』もこちらで展示しています!

 

 

金魚についての詳しいぶろぐはこちら

 

 

そのなかに、アカワキンという小さくてかわいい金魚がいるのですが、その水槽をよーく見てみると…

 

 

 

 

 

 

 

1匹だけ他の子よりも尾びれの長い子がいるのですがわかりますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤い矢印の子がその子です。

 

 

尾びれが長い分、他の子よりも少しだけ優雅に見えます。

 

 

それにしても、大勢に混じって1匹だけ違うだなんて、まるで某有名絵本の○ォーリーのよう!

 

 

このぶろぐを書いていて気付きましたが、偶然にも赤と白の模様という特徴まで一致していますね。笑

 

 

皆さんもぜひ『魚(うお)-リー』を探してみてください。 

 

 

 

(R)

 

 

 

  


2019年05月17日

R元年

 

ついに令和時代に足を踏み入れた私たち。

 

 

日付が変わる瞬間にカウントダウンをした人、いつも通り過ごした人。

 

 

いろんな方がいたと思いますが、皆さんはどうお過ごしだったでしょうか?

 

 

ちなみに私は時代をまたぐのが初めてだったので少しドキドキしていました。笑

 

 

 

 

 

そんな中、まだ時代がぎりぎり平成だったころ。

 

 

休園日にふれあいコーナーが夏仕様に変身しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天井にはよしずが張られ、日影がたくさんできました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

藤の木を支えている竹も、空の色に負けないくらい(?)青々としたものに新調されました。

 

 

 

今年の夏も果たして暑くなるのか…どうなるかはまだわかりませんが、夏に向けてちょこっとリニューアルしたふれあいコーナーで令和の時代もどうぞお楽しみください!

 

 

 

 

 

(令和の略称が『R』で少し嬉しいR)

 

 

 

 


2019年05月07日

祝え!新たなブラウンケナガクモザルの誕生を!

2019年4月23日、江戸川区自然動物園のブラウンケナガクモザルに

新しい命が誕生しました!

 

 

 

その名もレベッカ!生誕の瞬間である

 

 

 

気になる性別ですが…

 

 

 

 

 

メスでした!

  

 

 

名前ですが、母親の「レミ」から一文字いただいて、

「レベッカ」に決定いたしました!

 

 

 

親子水入らず

天気の良い日にはこのように親子で日光浴をする姿が見られるかもしれません。

 

 

 

皆様、どうぞレベッカをよろしくお願い致します!

 

 

(M)


2019年05月02日

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