公益財団法人 えどがわ環境財団

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自然動物園SHIZEN ZOO

2021年04月の自然動物園ぶろぐ

猛禽たちは・・・

3月23日より開園いたしましたが、

鳥インフルエンザ感染防止予防対策のため

猛禽たちの展示再開はできず、

現在の展示場は↓

1羽もいません・・・。

 

 

バックヤードで過ごしている猛禽の様子をお伝えしたいと思います。

 

 

まずはモリフクロウ。 

移動先には展示場のように隠れる樹木がないこともあるのか、

落ち着かない様子で飛びまわることもありましたが、

最近になりようやく落ち着いてきた様子です。

でも、定位置ははじっこです。

 

 

続いてはトビ。

4羽の中では一番早くバックヤードにも慣れ、

餌もすぐに食べ始めました。

 

 

次にシロフクロウ。

移動先は防御ネットで覆われていて周りが見えないこともあり

落ち着かず、ネットの外で物音がすると

飛びまわったり鳴いたりする姿もみられます。

 止まり台にいることがほとんどですが、下に降りていることも。

 

 

最後はワシミミズク。

展示場では樹木の裏にいることも多いワシミミズクですが、

バックヤードの舎内には少し高い位置に台があり、

いつもそこにいることが多いです。

掃除をするために舎内に入ると見下ろされています。 

最近は、下の方にもある台に降りてくる姿も時々みられるようになりました。

 

 

鳥インフルエンザの終息も近いかと思いますので、

展示再開までもう少しだけお待ちください。

 

 

(O)


2021年04月10日

おかあちゃんファイト!

とても過ごしやすい気候になってきましたね。

 

 

リスザルたちも暖かくなってきたことで動きが活発になってきました。

 

 

さてさてそんなリスザルたち、昨年の夏に7頭のこどもが生まれましたが、最近の様子をのぞいてみましょう

 

 

 上が最近、下が生まれて間もない頃の写真です(^^♪

まだ少し小柄ではありますが、こんなに大きくなりました!

 

 

 

 

 

 

昨年の写真と比べると、成長の度合いがわかりますね~

 

 

綱渡りだってお手の物!

 

 

 

 

「こんなに立派になっているのだから、もう親離れしただろう」と思うかもしれませんね。

 

 

確かに基本的には親から離れて行動することが多くなってきましたが、実はまだ完全に親離れできていません!

 

 

おかあさんにおんぶしてもらっている姿をしばしば見かけますし、

実はお乳も飲んでいます。

 

 

 

 

完全な親離れまでもう少しかかりそうです(;^ω^)

 

 

それにしても、こんな大きなこどもを背中に乗せながら生活するのはとても大変そうですよね。

 

 

嫌がらず、平然としているおかあちゃん

とてもたくましい!

 

 

私はいつも軟弱ものと言われているので少しあこがれる…(゜-゜)

 

 

おかあちゃんファイト!!

 

 

(G)


2021年04月05日

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