自然動物園ぶろぐ
ニワトリ紹介
鳥インフルエンザの感染予防のためしばらく展示をお休みしていたニワトリ達ですが、
3月27日から展示を再開しました。
そこで、ニワトリ達を一部紹介します。
まず、最近ふれあいデビューした「碁石チャボ」
碁石チャボは、古くから愛玩用として親しまれていて、碁石のような斑点がまだらに入った模様が特徴です。黒と白の去年の10月に、野毛山動物園と万騎が原ちびっこ動物園から来ました。とさかが大きいほうが雄になります。
こちらは「白チャボ」と「黒チャボ」
白チャボと黒チャボは当園で孵化しました。小さいころから飼育スタッフに触られていたため、こちらもおとなしく、人にも慣れています。
チャボはニワトリの一種で、姿や声を楽しむ観賞用やペットとして小型に改良されたもので、足が短く、尾羽が直立していることが特徴です。歴史は古く、江戸時代から品種改良が進められたそうです。
ニワトリの「チャーン」
チャーンは個性的な鳴き声とその声の美しさが特徴で、沖縄の方言でウタイチャーン(唄うニワトリ)とも呼ばれています。沖縄県の天然記念物に指定されています。体が大きいので抱くことは難しいですが、鳴き声に注目してみてください。
最近はニワトリのふれあいを行っている動物園が少なくなってしまいました。
是非、ニワトリ達に会いに来てくださいね。
(U)
2025年04月30日
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