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自然動物園ぶろぐ
シーク・イーンと秘密の壁
自然動物園には正門と南門、2つの出入り口があるのを皆さんご存知でしょうか?

こちらが南門です。
(実は西葛西駅から徒歩で来た場合、南門のほうが近いのです)
その南門の壁に並べられている動物の丸いパネル、ただ取り付けられているだけだと思っていませんか?
実は南門から正門まで進んだときに出会う動物の順番に並んでいるのです!!
では園内マップを見ながら一緒に確かめてみましょう。

赤矢印の通りに進みますよ~
南門からスタートすると、最初に出会うのがリスザル、そのあとフクロウの前を通ります。

ほら、合っていますよね!
続いてレッサーパンダの展示場、そこから後ろを振り返るとオオアリクイがいます。

そのあとにニホンリ…あれれ。

(カメになってる…)
…まあそんなこともあります。人間だもの。
気を取り直して参りましょう。
ホウシャガメの展示場の後ろにはプレーリードッグがおり、そしてその奥にはワラビーがいます。

そしてイグアナなどの爬虫類ゾーンを抜けるとそこは雪国…ではなく水棲コーナーとオタリア展示場。

そのまま進むと、オタリアの隣にいるのがブラウンケナガクモザル。
ケナガクモザルの後ろにあるのがモルモットなどがさわれて連日大人気のふれあいコーナー!
そこを横目に正門に向かえば、フンボルトペンギンに到着です!!

ほら、ちゃんと順番になっていたでしょう?(カメとリスを除いて。笑)
もしかしたら職員でも知らない人がいるかもしれないこの法則。
私と皆さんだけの秘密にしておきましょうね。

(ちなみにシーク・イーンとは、そのまま「飼育員」のことです)
(R)
2019年05月25日